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萌えを広げて!コミックベース

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萌えを広げる地元のマンガ教室
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マンガの作画をラフで仕上げ
マンガのネームを研究する生徒
マンガ教室とマンガ雑誌

この度、漫画カルチャー学園(MCG)はストーリーマンガ創作の奥深さ・面白さを多くの方に知ってもらい、カルチャーベースのマンガ教室の楽しさをもっと広げて行こうという企画「萌えを広げて!コミックベース計画」を展開することと致しました。

負担の少ない費用で参加できるマンガ教室を開設するため、これまでより、よりコンパクトな運営体制とし、より多くの萌えに理解ある先生方と共に、 気軽に参加しやすいマンガ教室を地域に広げていくことで、リアルでつながる創作活動の楽しさを感じてもらいたいと思います。

リアルな教室の目指すもの

カルチャーベースのマンガ教室を展開するコミックベースでは、創作活動のベースとなるコミュニティ作りに注力することにしました。現在、サブカルチャーのコミュニティはSNS等で盛り上がりをみせる一方、カルチャー系のリアルなマンガ教室の斜陽化は止まりません。斜陽化の理由のひとつとして、これまでに専門的に高度化したマンガの教室は、ニーズの細分化という進化の過程で失ってきたものも多く、その失ってきた要素を真剣に考え、 負担の少ない費用で参加できるリアル講座 でストーリーマンガ創作の楽しさの原点を見つめなおそうという試みです 。

通える範囲にマンガ教室があれば、そこに共通趣味のコミュニティが生まれます。そこでは、 友達の萌え語りに反応して、パーッとイメージが膨らむこともあるでしょう! 場の空気、雰囲気の中でイメージがつながったり‥。その時に感動した萌えを核に、自分の作品にするためのイメージが広がれば、ストーリーマンガ創作のアイデアが生まれていく。リアルに会えて、仲間の萌えに触れることで生まれる創作の機会に注目しました。共通した趣味の人同士の交流を通して、自分の「好き」に気づき、自分の「好き」を磨けるコミュニティを育てていきます。

安心できる自分の居場所

独学で ストーリーマンガを描いていたが限界を感じて、いざ習おうと思っても、学費が高すぎるということが大きな壁となっています。物価の高騰もありますが、マンガを学ぶニーズの希少性・専門性の高さも大きな理由のひとつです。

そこで作家活動で多忙ゆえに、萌えな趣味の世界に触れる機会がなかなか取ることができないマンガの先生方に声をかけ、週末限定として地元の萌えを盛り上げる教室に賛同を頂き、 負担の少ない費用で参加できるマンガ教室 を開講できるようになりました。

幅広い年齢の方々が集まって、作品を創り出すパワーに溢れた教室で、講師と生徒が一緒に成長していける環境を作っていきます。

萌えを広げよう!

人には誰しも好きなジャンルがありますが、そのジャンルに多くの仲間がいるとは限りません。そこでコミックベースでは教室と教室を連携した取り組みをはじめています。参加者同士の出会いが増えれば、自分ひとりではなく、みんなで作っていると感じることができ、ストーリーマンガの創作活動がもっと面白くなる、コミュニティが個々の作品を高め合う力になると考えたからです。自分の活動を知ってもらったり、突き抜けた部分がある仲間と出会えたり、 同じ趣味を持つ者同士が萌え語れるコミュニティを講師も混ざって、盛り上げていくことと致しました。

何かと課題は多いものの、ひとつひとつ問題点を解決していく事で、ストーリーマンガ創作の奥深さ・面白さを伝え、リアルでつながる仲間のコミュニティを広げていく事に注力して参ります。

(2019年9月5日 コミックベース一同)

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