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もくじ
1 入会について
Q1.どんな内容の講座ですか
プロの講師が指導するマンガ講座です。オリジナル漫画や二次創作に取り組み、イラストや漫画の描き方を学びます。また、漫研の空気感を大切にしています。初心者向け:基本的な作画を学べるよう[クリップスタジオ][アイビスペイント][メディバンペイント][プロクリエイト]などの定番ソフトに対応しています。
Q2.誰でも受講できますか
はじめての方~同人活動・ 漫画投稿までサポート。 幅広い年齢層に対応した個別カリキュラム制。カルチャーベースのマンガ講座には、学生・社会人の方も共に参加しています。日常生活で、コアな話(←推し等)で共感し合える環境を求めている方、何か新しいことに挑戦したい方も、小学4年生~シニアの方まで歓迎いたします。外国の方も増えています。創作しやすいクリエイティブな環境を大切にしています。
・自己表現の愉しみ
・創作の共感、自由参加のイベント活動
・インスピレーションを生む多様性
Q3.受講に時期はあるのですか
決められた受講の時期はありません。月途中からの受講が可能です。Q4.入会しないと受講できませんか
会員制となります。体験コースから入ることで入会金が免除されます。体験コースで疑似体験しておけば、講座でマンガを描く感じを掴めます。Q6.見学だけとかできますか
ご見学は30分程度です。但し、体験コースのご予約を優先しますので、ご希望の教室に見学できる空きがあるかどうか事前に、ご確認ください。Q7.申し込みの締め切りはいつですか
どの教室も満席になり次第、お申し込みを締め切らせていただきます。但し、満席でもご予約は可能です。お席が空き次第、申し込み順にご案内します。Q8.教室はどこにありますか
関東(千葉・東京・神奈川・埼玉)と、関西(兵庫・大阪・京都)と、中部(愛知)にあります。教室によって受講できる曜日が異なりますので、お気をつけください。
Q9.体験受講の当日、注意することはありますか
事前にお送りしている『受付完了メール』には、体験実施日と会場の場所が記載されていますので、必ず最後までご確認ください。また、教室の場所へは時間に余裕をもって早めに到着することをおすすめします。これにより、ゆとりを持って会場に入ることができ、リラックスして体験受講を楽しむことができます。
もし「受付完了メール」が届いていない場合は、まず迷惑メールフォルダーなどをご確認ください。それでもメールが見つからない場合は、LINEやお問い合わせフォームからご連絡ください。可能な限り早急に対応させていただきます。
【当日、ご持参頂くもの】
鉛筆又はシャープペンシル、消しゴム、定規、A4サイズのコピー用紙10枚程度。デジタル機器をお使いの方は持ち込み可能です。教室にwifiはございません。
2 頻度・コースについて
Q1.入会後に教室の変更は可能ですか
可能です。仕事や学業の都合により、当日参加できない場合の振替や、他の講座に友人ができた場合など、自由に教室の変更ができます。Q2.講師を指定することはできますか
講座の振り替えを行うことで、いろいろな講師から学ぶことを推奨しています。講師毎に得意分野が異なり、講座毎に特色があります。Q3.早く上達したいので講座の数を増やせますか
最初に基本の講座を選択してから、自分なりの練習ペースを作っていきましょう。まずは、目標を定めてから講師にアドバイスをもらってください。Q4.月1回から通うことができますか
原則できません。但し、仕事や学業の環境の変化によって通えない方もいます。そのときには半年以上の受講生に限り、趣味マンガを楽しんでいただきたいという観点から、月1回のコースをオススメする場合もあります。3 受講料について
Q1.受講料はいくらですか
1ヵ月:5,980円(税込6,578円)。最初の体験コースは、2,480円(税込2,739円)となります。その他、設備維持費630円(税込693円)がかかります。
Q2.支払い方法は何がありますか
お支払い方法は、銀行振込のみとなります。-
PayPay銀行:(支店:005)
普通口座: 1828087
口座名義:マンガカルチヤーガクエンユウクミジムキヨク
-
Q3.支払い期限を過ぎてしまいました
すぐに事務局までメール、LINE@、でご連絡ください。支払い手続きの再発行を行います。体験講座の当日になった場合でもご連絡ください。
4 講座、教室の環境について
Q1.教室へは何分前から入室できますか
教室により、異なります。早くても5分前の入室となります。また社会人の方が多いため、仕事などの状況によっては30分~1時間遅れる方もおられます。途中入室は気になさらず、ご参加ください。
Q2.タブレットやパソコンで描いたことがないのですが、参加できますか
はじめてデジタルツールに触れる参加者さまも多数参加されています。安心してご参加ください。Q3.他の受講生についていけるかどうか不安です
受講者さまの興味・関心や習熟度に合わせて、個別に内容を調整しています。それぞれ趣向や表現技術、画材が異なるため、周囲に合わせることなく、自身のペースで進めていくことができます。Q4.はじめての場所があまり得意でないため、心配です
お気軽にご相談ください。学生の場合、保護者さま同伴の体験参加も可能です。好きなことや特性などもお聞きします。Q5.集中力が続かないのですが、大丈夫でしょうか
その方にあった集中力が続きやすい環境作りや、好きなことに集中できる強みに合わせた関わり方をおこないます。まずはお問い合わせや体験コースにて、お気軽にご相談ください。Q6.口数が少なく、人見知りなので、講座参加が不安です
初めのうちは緊張したり、環境に戸惑うこともあるかもしれませんが、他の受講生と好きな推しについて話したり、作品をひとつずつ完成させていくことで、自然と慣れていきます。講師もよく心得ていますのでご安心ください。
5 振替・欠席について
Q1.欠席した場合の振替はできますか
他の講座への振替は可能です。前日の午前9時までに下記『振替・欠席連絡フォーム』から、振替の手続きを必ず行ってください。間に合わなかった場合には、別の講座をご案内いたします。尚、期をまたいでの振替はできません。 詳しくは欠席・振替ルール ページをご覧ください。Q2.当日、欠席する場合はどうすればいいですか
当日でも、ギリギリでも構いません。下記『欠席連絡フォーム』から事務局まで連絡をください。講師へお伝えします。注意:講座開始後の欠席連絡は振替対象外となります。
Q3.他の教室に変更したい場合はどうすればいいですか
事務局までお申し出ください。仕事や学業の都合上だけではなく、気分なども重視してください。Q4.振替の定義とは何ですか
仕事や学業、身体の不調で欠席したら振替できる、というだけではありません。講師から教えてもらうだけでなく、他の受講者からの学びは有意義です。面白い表現方法やセンス溢れるストーリー等、ユニークな発想を持っている受講者の方は多いです。ぜひ、遠い講座にも足を運んでみてください。
6 移籍・休学・退学について
Q1.別講座へ移籍できますか
可能です。事務局までお申し出ください。月途中の移籍も可能です。Q2.休学と退学の違いはなんですか
休学は長期でお休みすることを指し、最長1年間は受講料無しでお休みすることができます。また、復帰した際に優先的にお席を確保します。退学は受講を辞めることを指します。再び受講する場合、お席がなければキャンセル待ちが発生する場合がございます。
例 現在9月15日です。受験の為に10月~翌3月まで休みたい。 このような場合には、9月27日(期末の27日)までに事務局へ休学届をお出しください。休学する期間を「20XX年10月~20XX年3月末」とし、備考欄には「受験の為」と入力してください。
受験が予定よりも早く終わった場合、例えば2月から復学を希望される際は、受講の再開を事務局までお知らせください。受講料を再計算致します。
Q3.休学の手続きはどのようにすればいいのですか
留学や長期旅行、仕事の都合など、最大1年間休学することが可能です。休学する場合には『休学の受付フォーム』から連絡してください。注1)期の途中で休学申請を出された場合は、翌シーズンから休学開始となります。受講回数が残っている状態でも受講料の払い戻しは致しません。
注2)受講の再開は休学申請期間に関わらず、いつでもお好きなタイミングでご連絡ください。期の途中から復学される場合は受講料の料金を再計算致しますので事務局までお問い合わせ下さい。
Q4.退学の手続きはどのようにすればいいのですか
退学する場合には『退学の受付フォーム』から連絡してください。尚、シーズン途中の退学の場合、受講料はお返しできません。退学されますと再度入学する場合には、初めての方を優先させていただきます。趣味マンガを拡げるためのカルチャー活動ですので何卒、ご了承ください。
7 規約とガイドラインについて
Q1.受講規約について
当教室の受講手続の完了をもって、以下の事項に同意したものとみなします。- 受講料は、指定された振込期限までに支払うものとします。支払確認ができない場合、予約は無効となり、次順位の申込者へ案内することがあります。
- 受講者の都合による欠席分の振替は、講座日前日の午前9時までに専用フォームを通じて事務局へ申請した場合に限り、同一シーズン内で認められます。振替枠には限りがあり、満席の場合は振替を保証しません。振替不可の場合であっても返金は行いません。
- 欠席する場合は、専用フォームにより事務局へ連絡するものとします。講座開始後の連絡は振替対象外とします。
- 体調不良時の受講は控えるものとします。受講中に発生した健康障害・不注意による事故について、当教室は責任を負いません。
- 貴重品は受講者自身の責任において管理するものとします。盗難等の損害について、当教室は責任を負いません。
- 講師の急病、交通障害、天災その他やむを得ない事由により休講となる場合があります。補講が実施できない場合があっても、返金等の補償は行いません。
- 運営上の必要により、講座の曜日・時間を変更する場合があります。
- 教室内は禁煙・禁酒とします。講師の許可なく飲食、携帯電話の使用、録音・録画・撮影等を行うことは禁止します。
- 公序良俗に反する行為、受講環境の秩序を乱す行為、講師・事務局への不当な要求・言動その他迷惑行為が認められた場合、当教室は受講者に対し退会を求めることがあります。
Q2.プライバシーとエチケット(ビジネス活動について)
MCGのマンガ教室は、すべての受講生が安心して創作に集中できる環境づくりを大切にしています。そのため、講座内外を問わず、受講生や講師に対してのビジネス目的の宣伝・勧誘・営業行為は禁止としています。
講座は創作活動を中心とした学びの場であり、自己宣伝やビジネス目的の講座への参加は、他の受講生の体験を損なうおそれがあります。
ビジネス活動を希望される場合は、必ず事前に事務局へご相談ください。教室の趣旨に沿わないと判断した場合、許可できないことがあります。
Q3.受講者間のコミュニケーションとハラスメント防止
受講生全員が安全かつ快適に学べる環境を維持するため、以下の行為を禁止します。- 個人的な接触・連絡の強要
相手の同意なく、連絡先やアカウント情報の提供を求める行為。
初対面または関係性が浅い段階での過度な親密さの要求。
一方的に作品(漫画原稿・イラスト等)を送りつけ、感想や返信を求め続ける行為。 - 講座外での過度な接触
講座外での面会を執拗に求める行為。
講座終了後に教室前で待ち伏せするなど、相手に不安を与える行為。 - コミュニケーション妨害
他の受講生の会話に不適切に割り込み、自身の話題へ過度に誘導する行為。 - 優越的地位の乱用
年齢・経験・技術などを背景に、他の受講生(特に未成年)に対して威圧的・侮蔑的・支配的な言動を行う行為。
MCGは、受講生全員が適切な距離感とマナーを保ち、安心して学習に取り組める環境の維持に努めます。
Q4.違反行為への対応について
上記の禁止行為が確認された場合、事務局による厳重注意を行います。改善が見られない場合、または悪質と判断される場合は、退会措置を行う権利をMCG事務局は有します。
受講生の安全と学習環境を守るための措置であり、すべての方が安心して参加できる場を維持するためのものです。
上記に該当する質問がなかった場合