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第13回TAMAコミ👑

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第13回TAMAコミ・推し活
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第13回TAMAコミ・推し活
恒例となっている「あの指差しポーズ」で朝から謎のテンションと笑い声に包まれて。

お知らせ

2026年10月4日、東京・多摩地域で開催されるオリジナル作品メイン同人誌即売会「第13回TAMAコミ」に、八王子、立川、町田、そして埼玉(川越・大宮)の各教室から有志連合のメンバーが大集結し、サークル出展をしてまいりました!今回はその大盛り上がりだった1日の様子をレポートします。

当日の朝、待ち合わせの段階からすでにドラマが・・。ひと際、背の高い生徒さんを目印に無事に集まり始めたものの、なんとある講師がサークル入場チケットを忘れて途中で引き返すという痛恨のハプニングが発生💦

しかしそこはMCG。まさかの失態・・でも集合にはギリギリ間に合う!

先生曰く・・
「まさかのサークル入場チケットを忘れて慌てて取りに戻るという失態…😇集合時間間に合うけどギリギリ!!これぞイベントって感じがしてきましたね …!!!みんなは大事なものは前日にいれておこうね…っ😇😇😇」笑!

・・と、トラブルすらも最高のスパイスとして笑いに変えてしまう懐の深さがありましたよ。

TAMAコミ・壁サークル

いざ会場入り・・。

見てください、この見事なまでの・・。

「壁サークル愉し〜い!」「こりゃすんごいわ!長いやろ〜♪」という心の叫びが、そのままカメラのピントを置き去りにして疾走しました、ブレてるん(笑)

関東有志連合で確保したこの広大なスペース。まだ何も置かれていない真っ新な長机を前にしたときの、「さあ、ここから自分たちの『好き』で埋め尽くすぞ!」という高揚感。大の大人が、まるで文化祭前夜の学生のように目を輝かせてはしゃいでしまう瞬間なのです。

大人になっても、こんな風に無邪気に興奮できる場所があるなんて・・すごいんやけど。

本当に素敵なことですよね。いや、本当にそう思いませんか♡ʕ´•ᴥ•`ʔ 

TAMAコミ・設営方法

そして、真っ新な長机をブースへと変えていく設営作業。ココで経験豊富な先輩参加者たちの「熟練の技」が炸裂しました。

ドーン!・・と。

机の上に持ち上げられたのは、なんと重たい荷物を運んできた大きなトランク。
「えっ、机の上にトランクをそのまま置いちゃうの!?」と一瞬驚きもしましたけれど、これには深い理由があったんですね。

ただ同人誌を机に並べるだけでなく、自分たちの「好き」が詰まった世界観をどうすれば一番魅力的に見せられるか。持てる知識と知恵、そして手持ちのアイテムをフル動員して空間を作り込んでいくこの作業 もまた、創作に対する「偏愛」や「執着」の表れなのです。

あーでもない、こーでもないと相談しながら、本気でブース設営に没入する時間。見事に完成した有志連合ブースの裏側には、こんなワクワクする創意工夫がしっかりと組み込まれていたのでした。

TAMAコミ・同人誌の売り方

また、私たちの活動をいつも温かく見守り、もしかすると温かい支援をくださっているかもしれないTAMAコミの主催の皆様には、MCG講師軍団が次々と、ご挨拶に!!

コミティア等の別イベントでもTAMAコミ大明神様にはご挨拶を欠かさない律儀な関東・講師陣ですが、ふと昨年のMCG関東学園祭2025の思い出もよみがえり、こうした ご縁のありがたさを改めて実感 するのでした。感謝⭐

TAMAコミで漫画カルチャー学園が出展2026
そしていよいよ開場です!!

限られた机のスペースに「好き」を全部詰め込もうとした結果、ディスプレイの最上部で「超絶スゴイ 旅ダダダ!」が誇らしげに下界を見下ろしている一方で、右端の「ねこぽりす。」のポップがものすごくゆるい脱力感を放っており、このカオスな高低差に思わず笑ってしまいました。

「見やすく綺麗なディスプレイ」よりも「自分たちの作品を全部ドーンと見せたい!」という純粋な欲望を爆発させたこの感じが絶対イイ♡

情報量が大渋滞を起こしているこの状態。複数教室が合体した有志連合の大人たちが本気で遊び、恥を捨ててはしゃいだ証拠物件として、これ以上ないと感じました(笑)

有志の皆さんが協力し合って並べた同人誌はどれも素晴らしいものばかりでしたが、中には「この旅行記マンガ、超絶クオリティが高すぎる!町田市の観光まちづくり課とか、他の自治体からも直々に仕事の依頼が来るレベルでは!?」と周囲をざわつかせるほどの圧倒的な作品も・・。

(※ちなみに、掲載している写真には町田教室のブース部分しか映っていませんが、実はこの両隣に埼玉(川越・大宮)と八王子・立川の教室がスペースを連結していました!)
TAMAコミ・MCG事務長も参加

事務長も思わず、MCGの環境守る「柴丸」キャラを宣伝しちゃいました。皆さんの純粋な創作への探求心が詰まったコピー本は、なんと見事に完売!本当におめでとうございます。

自スペースが楽しすぎて、もはや会場全体の様子は誰も見ていなかったほど充実した時間を過ごせたようです。

はじめて参加しても、仲間がいたら楽しい!
TAMAコミって、スゴイ
💖

「イベント参加って最初はすごくハードルが高く感じるかもしれませんが、MCGの仲間と協力すれば笑い合いながら乗り越えられるし、絆もグッと深まるんです! 」と先生は、熱く語ります。

何時間もかけて、遠方から来てくれて、感謝!

今回も、魅力的な同人誌や物品が出揃って、みんなが協力したから成功したと思います。 TAMAコミ実行委員会の皆さまも、アリガトウ!

TAMAコミ・アフター会

そして、感謝の時間がやってきましたょ♪

幅広い年齢層ならではの醍醐味!学生から大人まで、創作マンガの世界観でつながった素晴らしいコミュニティが、ココにもありました。

プロになりたい!趣味で楽しみたい!楽しければそれでいい。MCGコミュニティの自由で寛容な雰囲気が、経験を共有する情熱を引き出し、奥深いストーリーやオモシロイ物語が生まれていく。

事務長からはこんなメッセージが届いています。「 半年でまたこれだけの作品を生み出し、場を作る。これは簡単なことじゃありません。継続して参加し、ファンを増やしていく姿に、クリエイターとしての確かな成長と、人生の輝きを感じます!みんな最高! 」

何時間もかけて遠方から駆けつけてくれたメンバー、 原稿の締め切りと戦い抜いた執筆陣と先生、 そしてTAMAコミ実行委員会の皆さま、本当にありがとうございました!(第12回TAMAコミレポはこちら)

受付事務局より

※TAMAコミはTAMAコミ実行委員会が主催し、株式会社ポプルス・株式会社ポップルート・有限会社ねこのしっぽが協力して開催する「そうさく系総合表現イベント(オリジナル作品同人誌即売会)」です。

講師の人文字(MCG)・漫画カルチャー学園
TAMAコミ・講師四天王による人文字「MCG(エム・シー・ジー)」

推しへの愛をカタチに♡

「供給がないなら自分で描く!」自給自足の業を背負った大人を、プロが優しく伴走。

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