第12回TAMAコミ👑

お知らせ
2026年4月5日、東京・多摩地域で開催される同人誌即売会「TAMAコミ12回」にサークル参加した、MCG町田教室のドタバタ&大興奮のレポートをお届けします。 「イベントに出てみたいけど、一人じゃ不安…」 と思っている方、これを見れば絶対に仲間に入りたくなるかも。
実は漫画カルチャー学園・町田教室のメンバーはとにかく個性的でやりたいことがバラバラ、イベント当日も設営や売り子のシフトを決め忘れたままスタートする自由っぷりでした。
ところが・・
気がつけば最高の形に収まるのが漫画カルチャー学園(MCG)の面白いところです。事前にテーマを決めずに持ち寄った合同誌も表紙と裏表紙がイイ感じにマッチし、さらに制作当初は人数不足で大ピンチだった合同誌最新号『マチダダダ6』も、夕方コースの生徒さんや新人さんの猛烈な参戦により過去最高ページ数を叩き出す読み応えたっぷりの一冊が完成しました。
新旧メンバーが入り乱れて一つの本を作り上げる熱量は、まさに奇跡の「無意識チームワーク」だったのです。(参加者談)

「魅せる」設営と、わらしべ長者的な大交流 ✨ 💙
当日のスペースでは、頒布物がやや少なめという状況を逆手にとり、「とにかく立体的に、全面に作品を押し出そう!」と知恵を絞りました。漫画の1ページをドーンと掲示したところ、これが大正解で、通りがかりの人たちがじっくり立ち止まって読んでくれるようになりお客さんの滞在時間が劇的にアップしたそうです。スゴイ🌟
さらに「暇になるかも…」という事前の不安を裏切り、他教室の生徒さんや初めましてのお客さんが次々と訪れ、自分たちが買い物に行く暇もないほどの大盛況となりました。面白かったのは後半戦で、 他サークルへご挨拶に向かった生徒さんがなぜか次々と新たなお客さんを引き連れて帰還し、またこちらのメンバーを連れて旅立っていくという無限の交流ループが勃発 しました。(参加者談)
自スペースが楽しすぎて、もはや会場全体の様子は誰も見ていなかったほど充実した時間を過ごせたようです。
はじめて参加しても、仲間がいたら楽しい!
TAMAコミって、スゴイ💖
何時間もかけて、遠方から来てくれて、感謝!
今回も、魅力的な同人誌や物品が出揃って、みんなが協力したから成功したと思います。 TAMAコミ実行委員会の皆さまも、アリガトウ!

そして、感謝の時間がやってきましたょ♪
幅広い年齢層ならではの醍醐味!学生から大人まで、創作マンガの世界観でつながった素晴らしいコミュニティが、ココにもありました。
プロになりたい!趣味で楽しみたい!楽しければそれでいい。MCGコミュニティの自由で寛容な雰囲気が、経験を共有する情熱を引き出し、奥深いストーリーやオモシロイ物語が生まれていく。
事務長からはこんなメッセージが届いています。「 半年でまたこれだけの作品を生み出し、場を作る。これは簡単なことじゃありません。継続して参加し、ファンを増やしていく姿に、クリエイターとしての確かな成長と、人生の輝きを感じます!みんな最高! 」
何時間もかけて遠方から駆けつけてくれたメンバー、 原稿の締め切りと戦い抜いた執筆陣と先生、 そしてTAMAコミ実行委員会の皆さま、本当にありがとうございました!(第11回TAMAコミはこちら)
受付事務局より
※TAMAコミはTAMAコミ実行委員会が主催し、株式会社ポプルス・株式会社ポップルート・有限会社ねこのしっぽが協力して開催する「そうさく系総合表現イベント(オリジナル作品同人誌即売会)」です。
ご参加お待ちしております!
私たちMCGは、芸術カルチャーと描く喜びへの貢献を全うしようと務めています。