名古屋コミティア68

特別レポート
2026年3月22日、名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)で開催された「名古屋コミティア68」。オリジナル作品限定のこの熱い同人誌即売会に、私たちMCG(漫画カルチャー学園)のメンバーもサークル参加&一般参加してきました!
今回は、一般参加として会場に遊びに行ったメンバー(土曜クラス所属)からの、熱気あふれる潜入レポートをお届けします✨
圧巻のMCGスペースと、神連携のチームワーク! 💖
会場について真っ先に向かったのは、もちろん我がMCGのサークルスペース。そこにはなんと、2スペース分を堂々と埋め尽くす過去の合同誌や個人本、オリジナルグッズの山が!
「過去作がこんなにある!すごい!」と、改めて漫画カルチャー学園(名古屋)の創作量と歴史に圧倒 されました。
私が「既刊本全部と、個人本、グッズも!」と猛烈な爆買い(笑)を発動したのですが、サークルスペースの皆さんの手際がとにかく素晴らしい!見事な連携プレイでササッとまとめてくださり、笑顔でのチラシ配りも完璧でした。普段は机に向かって黙々と描く仲間たちが、こうしてイベントで一丸となって助け合う姿は、本当に胸が熱くなります!(参加者談)

教室の壁を越えた「出会い」がここに! ✨
イベントのもう一つの醍醐味は、なんといっても交流です。今回は別の県から遠征して来られた方や、普段の土曜講座ではお会いする機会のない他のクラスの生徒さんたちとも直接お話しすることができました!
「あ、あの作品描かれた方ですか!」「いつも見てます!」と、作品を通じて初対面でも一瞬で打ち解けられる。教室という枠を飛び越えて、同じ「好き」を持った仲間と繋がれるのは、大きなネットワークがあるMCGならではの魅力 ですよね( ´艸`)
刺激だらけの会場!プロへのチャンスも!? 🔥
今回の名古屋コミティアは例年より規模が大きく、ジャンルもさらに幅広くなっていました。マンガだけでなく、アクセサリーなどのグッズ系スペースも大充実!(私も可愛いアクセサリーを複数ゲットしちゃいました✨)
そして見逃せないのが、超豪華な「出張編集部」の存在!プロの編集者さんに直接自分の原稿を見てもらえる大チャンスの場が広がっており、会場全体から「絶対プロになるぞ!」という熱気と活気がビシビシ伝わってきました。

次の主役は、あなたかも!?
フラッと遊びに行くだけでも、「私も描きたい!作りたい!」と猛烈にやる気が湧いてくるのがイベントの魔法です。
「次は私の土曜クラスでも、グッズやイラスト本を作ってサークル参戦したいな〜」と夢が膨らむ一方で、「でもサークル参加だと、他サークルでのお買い物や出張編集部へ行く時間が取れなくなるかも…」という、クリエイターならではの贅沢な悩みも(笑)。
「一人じゃイベントに出る勇気がない」「何から始めればいいかわからない」という方、ぜひMCGに遊びに来ませんか?一緒に本を作り、一緒にイベントで熱気を共有し、あなたの背中を押してくれる仲間がここで待っています!
MCGのマンガ教室は、 大人の趣味マンガを応援する場 として、こうした同人活動を積極的に推奨しています。名古屋コミティアを通じて、多くの方が創作の楽しさを実感し、新たなモチベーションを得られたことでしょう。次回の名古屋コミティアも、今から楽しみですね!
(※ちなみに次回の「名古屋コミティア69」は2026年9月13日。アジア競技大会の都合で、刈谷市産業振興センターあいおいホールでの開催になるそうです!)
次回のイベントでは、あなたも一緒にこの熱狂の渦に飛び込んでみませんか?教室でお待ちしています!
受付事務局より
※「COMITIA」はオリジナルオンリーの「自主制作漫画誌展示即売会」です。コミティアで販売される本は一般には「同人誌」という呼び名で流通していますが、「同人誌」という呼び名が仲間内のというニュアンスを持つため、開かれた読者に向けてという意味を込めて「自主制作漫画誌」と形容しています。
ご参加お待ちしております!
私たちMCGは、芸術カルチャーと描く喜びへの貢献を全うしようと務めています。