コミティア156

特別レポート
2026年6月7日、東京ビッグサイト東展示棟(1・2・3・7・8ホール)という過去最大級の規模で開催された「コミティア156」。参加サークル数6,857というものすごい熱気に包まれたオリジナル作品の祭典に、私たちMCG(漫画カルチャー学園)の柏教室メンバーがサークル参加してきました!
今回は、初めてのオフセット合同誌をひっさげて挑んだ柏メンバーたちの、熱気と笑顔あふれる参加レポートをお届けします✨
ドキドキの初参加!みんなで創り上げた最高の空間 💖
今回の柏教室の合同誌、テーマは『境界線』。友達と恋人、壺の中と外(!)、人間と獣人など、それぞれの想いが詰まった大ボリュームの一冊です! 実は、ネット等でも作品を発表したことがなく、今回が「人生初の作品公開」という生徒さんも。「緊張で前日は全然眠れませんでした…!」とドキドキのスタートでしたが、そこはMCG仲間の底力🔥
同人イベント経験者さんが率先してリードし、みんなでアイディアを出し合いながら、見事なサークルスペースが完成しました!完成した本を初めて手にした瞬間は特別で、 「記念に2冊ずつ欲しい!」という声があがるほど( ´艸`) お家でお留守番していたメンバーも、本の出来栄えが気になってソワソワ していたそうですよ。(参加者談)

教室の壁を越えた交流と、思いがけない戦利品!? 🐙
イベント中は、なんと北千住教室の生徒さんたちも応援に駆けつけてくれました!「北千住も合同誌の締切で大変だったんですよ〜!」と、原稿を頑張った者同士だからこそわかり合える熱いトークで大盛り上がり。
そして即売会のもう一つの楽しみといえば、やっぱりお買い物ですよね。広大な会場ではメンバーそれぞれが順調に散財(笑)。小堀さんがゲットした「タコのぬいぐるみ」が可愛すぎて、みんなの席でジワジワとタコブームが巻き起こったり、「猫ジャンルは誘惑がヤバいから薄目で歩いた」なんて楽しい悲鳴も聞こえてきました。打ち上げで戦利品を見せ合う時間も最高に楽しかったそうです✨
「上手い・下手」じゃない。あなただけの魅力が見つかる場所 ✨
今回、会場でたくさんの作品に触れ、読者の反応を直に感じたことで、メンバーたちはある大切なことに気づきました。それは、「お絵描きの面白さは、単なる技術の上手い下手ではなく、その人だけの『魅力』があるところ」だということ。 でも、自分の作品の魅力って、一人で描いているとどうしても気づけないんですよね。
千葉・柏教室では、お喋りな方も穏やかな方も、みんなで机をくっつけて作品を描いています。お互いの「好き(推し)」を全力でリスペクトし、完成した作品をみんなで「ここが良いね!」「前よりここが進化したね!」と褒め合う。 そうやって仲間の温かい言葉のシャワーを浴びることで、自分だけの魅力や原石に気づくことができるんです💖
次はあなたの番かも!? 🔥
イベントを終えたメンバーからは、「次はもっとこう工夫したい!」「個人誌作りにもチャレンジしてみたい!」と、早くもモチベーション爆上がりの声が続出しています。昨日までの自分を超えて、新しい目標を見つける姿、本当にキラキラしています!
「一人じゃイベントに出る勇気がない」「何から始めればいいかわからない」という方、ぜひMCGに遊びに来ませんか?一緒に本を作り、一緒にイベントで熱気を共有し、あなたの背中を押してくれる仲間がここで待っています!
MCGのマンガ教室は、 大人の趣味マンガを応援する場 として、こうした同人活動を積極的に推奨しています。コミティアを通じて、多くの方が創作の楽しさを実感し、新たなモチベーションを得られたことでしょう。
次回の「コミティア157」は2026年8月23日に開催予定。次はどんな作品が飛び出すのか、そしてどんな新しい仲間が加わるのか、今からワクワクが止まりませんね!
楽しい・モチベ上げたいで選ぶなら、MCGのマンガ教室
次回のイベントでは、あなたも一緒に創作してみましょう!まずはマンガ講座に参加して、自分の好きを追求してみませんか。
受付事務局より
※「COMITIA」はオリジナルオンリーの「自主制作漫画誌展示即売会」です。コミティアで販売される本は一般には「同人誌」という呼び名で流通していますが、「同人誌」という呼び名が仲間内のというニュアンスを持つため、開かれた読者に向けてという意味を込めて「自主制作漫画誌」と形容しています。
ご参加お待ちしております!
私たちMCGは、芸術カルチャーと描く喜びへの貢献を全うしようと務めています。