受付時間 16時~20時【金・土日のみ】

読むのもスキ★描くのもスキ★妄想するのもスキ

事業組合

名 称 漫画カルチャー学園(MCG)~大人になっても通えるマンガ教室~
コンセプト 大人漫研(サードプレイス)

推しへの愛をカタチに♡
運営方針(提供価値) 安全な創作環境の提供:
競争を手放し、自分のペースで描く世界に没頭できる「心理的に安全なサードプレイス」を守ります。

好きを尊重する多様性:
お互いの世界観を否定せず、多様性がインスピレーションを磨く心地よい空間を育みます。

推しへの愛をカタチに:
BL等の多様な表現も心から歓迎し、あなたが描きたいものを形にするため優しく伴走します。
組織名 漫画カルチャー学園有限責任事業組合
創始者 学園長 野田 陽子学園長メッセージ
創 業 平成16年(2004年)
設 立 平成25年(2013年)10月4日
所在地等 受付事務局(業務管理:MCG)
〒520-0113
滋賀県大津市坂本6-21-5 展示ホール
Tel:080-4625-8179
営業時間:16時~20時(金・土日のみ)

講座の開催地
・関西(大阪・神戸・京都)
・中部(名古屋)
・関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)
URL https://comic-base.com
Mail info@comic-base.com
口 座 PayPay銀行(支店:005)
普通口座 1828087
マンガカルチヤーガクエンユウクミジムキヨク

プレスリリース

2026年7月20日:【勉強会】講師と生徒が心から安心できる「安全な創作環境」の維持について

生徒さんが他人の目を気にせず自分の「好き」を表現でき、講師が安心して伴走できるサードプレイス(居場所)を守り続けるため、事務局内で環境づくりのケーススタディと意識共有を行いました。

2026年2月22日~3月3日:【講師会】お互いの世界観を尊重し合う「リスペクトされる講座作り」

上から目線で技術を教え込むのではなく、生徒さんの「好き」や「推しへの愛」を一番に尊重(リスペクト)する姿勢を再確認するため、全エリアの講師を集めた研修を開催。教える側も教えられる側も心地よい、フラットな関係性の構築について議論しました。

2025年6月23日:【説明会】孤独な作業から分かち合う喜びへ。関東講師会「MCG学園祭」に向けて

一人で黙々と描くことの多いクリエイターたちが、互いの作品や「推しへの愛」を温かく共有できる安全な場を作るため、「MCG関東学園祭」の開催に向けた説明会を実施。技術を競うのではなく、純粋に創作を楽しむコミュニティづくりを推進しています。

2025年2月23日~26日:【全エリア講師会】教える側も元気をもらえる「やる気を上げに来る講座作り」研修

MCGの教室は、先生も生徒もモチベーションを高め合う場所です。「上から教え込まなければ」というプレッシャーを手放し、生徒さんの熱意に触れることで講師自身も創作のエネルギーをもらえるような、双方向でポジティブな講座のあり方を共有しました。

2024年12月30日:【組織体制】大人のための「サードプレイス」を支える運営体制の継続

当組合臨時総会にて、学園長 野田陽子より村中雄摩が次年度事務長として再任されました。漫画カルチャー学園のコンセプトと、クリエイターの心を支える安全な環境づくりを、引き続き事務局が責任を持ってサポートしていく体制を固めました。 [▶ 村中 雄摩(事務長メッセージ)へ]

2024年2月23日~25日:【全エリア講師会】一人ひとりの「好き」を大切にする「素敵な講座作り」研修

画一的なカリキュラムに生徒を当てはめるのではなく、生徒さんのやりたい事や独自の「尊い」世界観に優しく寄り添うための指導方針を議論しました。誰もが自分のペースで創作を楽しめる「心地よい時間」の提供を目指しています。

2023年11月12日:【勉強会】お互いの世界観を尊重するための「マナーと規約」の共有

誰もが安心して「好き」を語り合える温かい空間は、参加者同士の思いやりと明確なルールのうえに成り立ちます。無意識の否定や価値観の押し付けを防ぎ、心理的安全性を高く保つための規約順守について、運営と講師で学びを深めました。

2023年8月3日:【体制強化】女性クリエイターが安心して通える環境づくりのための警察署連携

MCGでは「心理的安全性」を何よりも重視しています。すべての受講者様と講師が、人間関係のトラブルや不安を抱えることなく純粋に創作を楽しめるよう、管轄警察署にて具体的な予防策と対応の指導を受け、安全管理体制をアップデートしました。

2022年4月8日:【規約改正】講師を守る「カスタマーハラスメントへの方針」の明確化

MCGで働くすべての講師が、理不尽な要求や強いストレスに晒されることなく、心穏やかに生徒さんと向き合えるよう、組織としてハラスメントに毅然と対応する方針を明文化し、改定いたしました。

2022年2月6日:【勉強会】講師を決して一人にしない「ハラスメント相談・保護体制」の構築

講師が現場で不合理な要求や迷惑行為を受けた際、一人で抱え込まずに即座に本部へ相談し、組織全体で解決・保護にあたるための防衛体制について勉強会を実施。講師の心理的安全性を担保する仕組みを強化しました。

2022年1月2日:【勉強会】女性も安心して通える教室であるための「ストーカー行為対策」研修

趣味の場における対人トラブルを未然に防ぎ、すべての生徒さんと講師が不安なく創作に打ち込めるよう、ストーカー行為等に関する専門的な対策勉強会を実施しました。MCGは「安全・安心」を最優先事項として徹底管理しています。

*上記の大きな取り組みに加え、事務局では毎週定例会を開催し、すべての生徒様と講師が心から安心して創作を楽しめる「安全な環境づくり」のための細やかな情報共有と改善を絶え間なく続けています。

場の設計思想(BASE)

オールド・カルチャーセンター

OLD CULTURE

平成16年(2004年)、すべての始まりは京都・六地蔵にあるカルチャーセンターの小さな一室でした。当時「マンガを学ぶ場所」といえば、プロを目指す若者のための厳しい専門学校しか存在しなかった時代。野田陽子先生の「大人が純粋な趣味として、物語(ストーリーマンガ)を描ける場所が欲しい」という強い想いから、日本初となる趣味向けマンガ講座が誕生しました。単なるお絵描きではなく、「推しをどう動かすか」「物語の要諦をどう魅せるか」という本質に踏み込んだこの斬新な講座は、ひそかに創作を楽しみたい大人たちの心をまたたく間に掴みました。

KYOTO LEGACY

平成25年(2013年)、京都・烏丸を拠点に事業組合「漫画カルチャー学園(MCG)」が発足。ここで私たちは大きな決断をします。それは「退屈なカリキュラムを手放す」ことでした。上から目線で技術を教え込む従来のスクール形式を捨て、講師自身が「生徒様と一緒に創作を楽しみ、語り合いたい!」というクリエイター視点から教室を根本から再構築。「教える場所」から、大人たちが安全に好きな世界へ没頭できる「サードプレイス(居場所)」へと劇的な進化を遂げた、MCGにとって最も意義深い瞬間です。

CHANGE

「利益を追求するよりも、ただ創作の愉しさを守りたい」。MCGのこの不器用なまでの純粋さは、私たちの予想を超えた共感を呼びました。画一的なプロセスをこなすことよりも、参加者同士が互いの世界観をリスペクトし、無理のない距離感で交流することを最優先する哲学。この「心地よすぎる空間」の噂は関西を飛び越え、「私たちの街にもこの安全な居場所が欲しい」という熱い声に推される形で、大阪、神戸、そして関東エリアへと自然な広がりを見せていきました。

THE THIRD PLACE

そうして自然な広がりを見せたMCGが最終的に確立したのは、大人の創作を邪魔するノイズを極限まで削ぎ落とした「機能的なサードプレイス」です。他者との比較や画一的なカリキュラムを完全に排除し、そこには「プロによる的確な伴走」と「互いの世界観を尊重するコミュニティ」という、本当に必要な要素だけを残しました。

現在、MCGは「教える・教えられる」という従来のスクールの枠組みを越え、純粋に自分の世界を形にしたい大人が、当然のように選び取る「表現のためのインフラ」として静かに稼働しています。私たちはこれからも、流行に迎合することなく、この研ぎ澄まされた環境を淡々と守り続けます。あなたの脳内にある物語を、一切の妥協なく形にするために。MCGは、大人の創作を支える確固たるスタンダードとして、ここに在り続けます。

推しへの愛をカタチに♡

「供給がないなら自分で描く!」自給自足の業を背負った大人を、プロが優しく伴走。

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